塗布技術研究会では、年2回定例会(春、秋)を、関東、関西、計4回開催します。定例会では会員様より、輪番にてオーラル形式でご発表、討議します。参加は、会員様は関東、関西限らず自由に参加でき、それ以外の希望者も参加費(5000円)にて参加頂けます。例年、関東では、東京新宿区の新宿文化センター、関西では、大阪研修センター十三にて開催しております。

第65回定例会のご案内

【本年度は新型コロナ対応のため関東関西合同でのオンライン開催とします】
2020年11月6日(金曜日) 13時から18時
会場:Microsoft Teamsによるオンライン会議
 
プログラム
発表題目
◎◎業界からの話題提供/文献紹介
【文献紹介:多層コーティングによる性能向上に関する研究
『Functionally Graded Cathode Catalyst Layers for Polymer Electrolyte Fuel Cells』
Zhong Xie et al.,Journal of The Electrochemical Society, 152 (6) A1171-A1179 (2005)
『Drying two-layered electrodes of different particle sizes for use in lithium-ion batteries』
J. Kumberg et al., 2020 International Society of Coating Science and Technology】
片山氏(旭化成)
【電熱オーブンについて】
山氏(川上鉄工所)
【ダイコート法の鉄鋼ラインへの適用に向けた基礎検討】
大須賀氏(JFEスチール)
【特別講演:塗膜乾燥の理論と計算】
今駒先生(大阪市立大)
【グループ討議 (3グループに分かれて討議)】
 1:人材育成とセンシング/機械学習
主催:山村先生(九州工大)
 2:塗布乾燥膜での偏析と不均一化
主催:稲澤先生(東京農工大)
 3:スラリーのレオロジーと塗布膜
主催:菰田先生(神戸大)