塗布技術研究会では、年2回定例会(春、秋)を、関東、関西、計4回開催します。定例会では会員様より、輪番にてオーラル形式でご発表、討議します。参加は、会員様は関東、関西限らず自由に参加でき、それ以外の希望者も参加費(5000円)にて参加頂けます。例年、関東では、東京新宿区の新宿文化センター、関西では、大阪研修センター十三にて開催しております。

第66回定例会のご案内

【新型コロナ対応のためオンライン開催とします】
2021年4月19日(月曜日) 13時から16時
会場:Microsoft Teamsによるオンライン会議
 
プログラム
発表題目
◎◎業界からの話題提供/文献紹介
【デュラネート各種グレードとその特徴】
山内氏(旭化成)
【文献紹介:『Problems associated with static electricity』, Edger B. Gutoff, Edward D. Cohen, Coating and Drying Defects: Troubleshooting Operating Problems, Second Edition (2006)】
吉田氏(スリーエムジャパンイノベーション(株))
【グループ討議 (3グループに分かれて討議)】
1.「乾燥欠陥について」
主催 山村先生(九州工大)
2.「塗布欠陥について」
主催 山村先生(九州工大)
3.「塗膜の成膜過程について」
主催 稲澤先生(東京農工大)